旅行・地域

2017年6月15日 (木)

真如堂 ボダイジュの花 アジサイ 京都市 2017年6月15日

2017年6月15日に、真如堂(しんにょどう:京都市)に行きました。

ボダイジュが開花していました。

ボダイジュの木の下で、釈尊が悟りを開かれたとされていますが、その、インドのボダイジュと、日本の寺院にあるボダイジュとは、種類が異なります。

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アジサイがある場所で撮影しました。

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P22 ナツツバキが開花していました。
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P23 サンシュユに実がなっていました。
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2017年5月19日 (金)

京都 八瀬 バイカモではないような

先日アップした下記コンテンツにおいて

京都 府立植物園 バイカモ ナンジャモンジャ バラ 等 2017年5月16日

バイカモ(梅花藻)は、京都府内では絶滅種に指定されている、との情報もある、との趣旨の事を記しましたが、その際に、過去に京都市内のある場所で撮影した画像のことが、心の片隅にありました。

水面上に白い小さい花を開いている植物があったので、撮影していたのです。

あの日、あそこで撮影したあの植物は、バイカモではなかったのか、ではいったい、何だろうか、と思い、過去に撮影した画像集の中からその画像を引っ張り出し、調べてみました。

その画像を撮影した場所は、京都市の八瀬、[叡山電車]の[八瀬比叡山口駅]の付近の池のほとり、撮影日を見ると、2008年7月某日となっています。

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このように、流れる水の中ではなく、池の水の中にあるのですから、この植物は、バイカモではないのでしょう。(ネットには、「バイカモは、冷たい清流の中に生える」との趣旨の情報がありました。)

[バイカモに似ている]、[バイカモに似た]でネット検索して調べてみたら、いろいろな植物の名前が出てきました。例えば、[アナカリス(オオカナダモ)]、[ミシマバイカモ]、[イチョウバイカモ]。

下記P6は、P5の一部分をトリミングしたものです。この植物の花の形は、どうも、バイカモのそれ(5弁で梅の花に似ている)とは異なっているようです。

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上記の画像を撮影した日に、それと同じ場所であったか、それとも、別の場所であったかは記憶にありませんが、(八瀬であることは確か)水面に水滴が落ち続けているのを見て、シャッターを押し続けました。

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落ち続ける水滴と、それが生む波紋に魅了されました。

その時の感動がそれからもずっと心の底に残っていて、数年後に、自作曲 [水面上に水滴が落ち続ける, 作品3]として、開花したのでした。

下記で、その曲を聴いていただくことができます。よろしければ、どうぞ。



下記にアクセスしていただくと、私が作曲した他の音楽作品を、聴いていただくことも可能です。

私の自作曲(クレオフーガ・サイト中にあり)

2017年5月18日 (木)

京都 府立植物園 ヒマラヤの青いケシ 等 2017年5月16日

2017年5月16日に、京都府立植物園(京都市内)に行きました。

ひさしぶりに、観覧温室に入ってみました。「ヒマラヤの青いケシ」が開花中との情報を得たので。

以下、当日、私が撮影した画像です。室内にあった説明板の内容を参考にしながら、できるだけ植物の名前を付記しましたが、間違っているかもしれません、間違っていたらすみません。

P1 ツンベルギア マイソレンシス
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P2 ストロビランテス マクラタ
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P3 エクボリウム リグストリヌム
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P4 フィランツス エピフィランツス
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P5 ヒギリ
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P6 ルリゴクラクチョウカ
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P7 植物名不明
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P8 植物名不明 想像もできないほどの時間を経て、葉の先がこのような形に変形したのでしょうか。進化の不可思議を感じました。
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P9 ニンファエア ウィオラケア
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P10 ベニウチワ(アンスリウム属の一種)
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P11 ウツボカズラ
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P12 植物名不明
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P13 ホウガンノキ
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P14 ジェイド バイン
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P15 カカオ
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P16 シークワーサー 沖縄方言で、「シー」は「酸」あるいは「酢」、「クワーサー」は、「食わせるもの」あるいは「加える」を表す、という趣旨の表示がされていました。
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P17 コーヒー(斑入り)
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P18 アリストロキア アルボレア
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P19 インパティエンス オンキディオイデス
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P20 メコノプシス ベトニキフォリア(「ヒマラヤの青いケシ」)
温室内の1区画が、エアコンから冷気吹き出す[冷室]になっていて、高山植物が育てられています。この植物はその区画の中にありました。
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P21 メコノプシス ベトニキフォリア(「ヒマラヤの青いケシ」)
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P22 メコノプシス ベトニキフォリア(「ヒマラヤの青いケシ」)
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P23 植物名不明
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P24 植物名不明
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P25 サイコトリア ペピギアナ(「ホット・リップス(熱い唇)」)
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P26 植物名不明
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P27 植物名不明
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2017年5月17日 (水)

京都 府立植物園 バイカモ ナンジャモンジャ バラ 等 2017年5月16日

2017年5月16日に、京都府立植物園(京都市内)に行きました。

滋賀県の米原市・醒井(さめがい)という所の、地蔵川が、バイカモがある清流として有名なようですが、京都市内にバイカモが生えている、という情報を、私はこれまで聞いたことがありません。京都府内では絶滅種に指定されている、との情報もありました。

ここ(京都府立植物園)で、バイカモ(梅花藻)の栽培に成功した、開花している、との情報を最近得たので、見てみたくなったのです。

開花してました。小さいサイズの花弁です。下記が、当日、私が撮影した画像です。

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他にも、いろいろな植物が開花していました。まさに花ざかりの季節。以下、当日、私が撮影した画像です。園内にあった説明板の内容を参考にしながら、できるだけ植物の名前を付記しましたが、間違っているかもしれません、間違っていたらすみません。

P3 チュウキンレン
P03

P4 植物名不明
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下記の、P5,P6,P7は、園内の[森のカフェ]の近くにあった、[ヒトツバタゴ] 、またの名、[ナンジャモンジャ]という樹木の花であるようです。

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下記の、P8 ~ P13 は、園内の[ばら園]で撮影した画像です。様々な種類のものが開花していて、ちょうどよい頃合いに行けたように思われます。

P8 ピエール ドゥ ロンサール
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P9 ムーン スプライト
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P10 モナ リザ
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P11 オクラホマ アメリカ合衆国の州の名前がつけられています
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P12 ケアフリー ワンダー
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P13 つるアイスバーグ
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P14 アリウム ギガンテウム
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P15 クレマチス 天塩
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P16 植物名不明
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P17 P16にある植物に接近して撮影しました。
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2017年3月18日 (土)

京都 金戒光明寺 真如堂 梅 サンシュユ 2017年3月18日

2017年3月18日に、金戒光明寺と真如堂(京都市内)に行きました。

金戒光明寺

境内中に、梅が数本ある場所があります。

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P3 この梅は、見た感じでは相当、高齢。毎年、きれいな花を咲かせてくれます。
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P10 上記の梅の木のすぐ側にあるこの梅の木は、このような状態です。
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P11 金戒光明寺の境内中にある西翁院の桜は、まだこのような状態です。
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P12 金戒光明寺の境内中にある永運院の付近で撮影しました。
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P13 永運院の付近で撮影。
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P14 永運院の付近で撮影。
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東北院

金戒光明寺から北方へ歩くと、真如堂付近に出ますが、その付近に、この東北院があります。

P15 入り口の前で撮影しました。
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P16 入り口の前で撮影しました。
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P17 入り口の前で撮影しました。
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P18 [軒端の梅]は、もうこのような状態に。
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P19 [軒端の梅]は、もうこのような状態に。
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宗忠神社

真如堂付近にあります。

P20 サクラの参道は、まだこのような状態です。
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真如堂

境内中に、数本のサンシュユの木があります。もうすぐ開花、あるいは、すでに開花の状態です。

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サンシュユの他にも、開花している植物があります。

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西雲院

真如堂から、[會津藩殉難者墓地]の付近を経由して、金戒光明寺へ戻る途中、西雲院の門の中をフト見ると、この樹木が。この道はこれまで何度も通っているのですが、今日初めて、この樹木の存在に気づきました。

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2017年2月18日 (土)

京都 北野天満宮 梅 2017年2月18日

2017年2月18日に、北野天満宮(京都市内)に行きました。

P1 東門付近で撮影
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P2 東門付近で撮影
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P3 文子天満宮付近で撮影
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P4 三光門付近で撮影
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P5 三光門付近で撮影
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宝物殿では、刀の展示が行われているようです。[鬼切丸]という刀も展示されているようです。

2016年12月31日 (土)

京都 哲学の道

2016年12月31日に、哲学の道(京都市内)に行って撮影してきた画像です。

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猫クンたちがいる場所があります。

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京都 大豊神社

2016年12月31日に、大豊神社(京都市内)に行って撮影してきた画像です。哲学の道の近くにある神社です。

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